ウィントン・マルサリスは長年リンカーンセンターのジャズオーケストラの音楽監督のような仕事をやっていて、今日のジャズ界隈では最も成功しているトランペッターであるとも言えるのだけれど、若い頃からその名声は轟いており、注目され […] […]
また、買い物をしてしまった。 またしても楽器である。楽器の中でも相当な大物である。つい2週間ちょっと前にトランペットを購入したのだけれど、今度はトロンボーンである。 もう、今年は大きな買い物はしないようにしなければならな […] […]
今日、1981年製のFender Telecasterを売却した。 Black and Gold Telecasterという、なんともゴージャスでデラックスなギターであった。バンドのライブでも何度か使い(私の持っているギ […] […]
Ted CursonのPlenty of Hornというアルバムがあって、ハードバップのなかなか渋い名盤なのだけれど、ずっと聴いたことがなかった。最近やっと購入して改めて聴いている。 テナーサックスとの2管のクインテット […] […]
Joe Newmanが好きである。カウントベイシー楽団で吹いていたトランペッターの中でもかなり好きな方である。いちいち上手い上に、分かりやすい。小難しいことはあまりやらずに、ソロもコンパクトに収めてくる。こういうトランペ […] […]
トランペットのワンホーンカルテットの名盤は案外少ない。大抵は、もう一人サックスやトロンボーンが入っていて、ソロを回している。 サックスのワンホーンものはそれに比べたら少しは多いかもしれない。これは、トランペット好きとして […] […]
トランペットという楽器は、それだけで目立つ楽器なのだけれど、そのせいか、トランペッターの多くは目立ちたがり屋の人が多い気がする。 例えば、ディジーガレスピー。彼なんかは、アップベルの楽器を吹いている。ベルが上向きに曲がっ […] […]
近頃、トランペットの話ばかり書いているので、ご興味のない方には大変恐縮なのだけれど、こういう不景気な世の中だからこそ、トランペットの温かい音色で鬱憤を吹き飛ばしてしまおうと、今夜もトランペットもののアルバムを聴いているC […] […]
世の中、新型コロナで大変ではあるけれど、こういう時こそ前を向いてこれから何をすべきかについてじっくり考えなくてはいけない。考えなくてはいけないとは思うのだけれど、こういう時に前向きに考えられるのは、ある意味普段からのトレ […] […]
Charlie Shaversという名トランペッターについて、詳しいことはよく知らないけれど、とにかくトランペットが上手くて、音も煌びやかな音からしっとり聴かせる音色まで的確に使い分ける凄いやつだ。 私は、ずっとこのCh […] […]