恥ずかしい話なのだが、私は鍵盤楽器をたくさん手元に置いているのだが、ほとんど鍵盤楽器が弾けない。このブログでも何度もピアノやエレピ、オルガンなんかについて書いているので、時々バンドのキーボード募集のお誘いを頂いたりするの […] […]
何度かこのブログにも書いたけれど、私の自宅には1896年製のベヒシュタインのグランドピアノがある。庶民の私が、この貴重なピアノを所有するようになったのには、ちょっとしたストーリーがある。 その話は、長くなるから、今日は割 […] […]
つい最近まで、私はピアノ屋に勤めていた。ピアノ屋でいろいろなピアノを扱ったり、お客様のピアノを見せてもらったりした。私の勤めていたお店は高額商品を中心に扱うピアノ屋だったから、お客様も高級ピアノを持っている方が多かった。 […] […]
昨年の5月にベヒシュタインの古いグランドピアノを家に迎え入れた。それで、うちの貯金は全て使い果たしてしまった。そういうわけで、我が家には住宅ローンやら、楽器のローンやらだけが残った。 確かにお金は無くなったが、心は満たさ […] […]
あるピアニストのリサイタルに行った。 とても、個性的な演奏をするそのピアニストのリサイタルがあるということを知ったのはつい数日前のことだった。それから、チケットをとり、滑り込むようにリサイタル会場に着いた。 とても個性的 […] […]
ベヒシュタインのピアノが自宅に来たことがあまりにも嬉しくて、C. BECHSTEINのT Shirtを作った。つまのと、じぶんのを一着ずつ作った。オリジナルTシャツって、案外簡単に一着から作れるようなのだが、これが結構良 […] […]
今日は、体調がすぐれなく仕事を休んでしまった。 この季節は、どうも体調を崩しやすいので気をつけなければならない。体調を崩してしまわないように大事を取った。これで良かったのだろうか。良かったことにしよう。 それで、一日中家 […] […]
写真を撮るのと、モノクロプリントが趣味だったので、自宅の物置に水道を引っ張って暗室にしている。しかし、困ったものでここ数日の雨にやられて、暗室が雨漏りするようになってしまった。 暗室の床に置いてあった印画紙が全て水に浸か […] […]
私の自宅のリビングにはhof-lieferant sr maj des kaisers und königsと書かれたグランドピアノが鎮座している。 hof-lieferant sr maj des kaisers un […]
10日ほど前に、我が家にベヒシュタインのグランドピアノを迎え入れた話は数日前に書いた。とても愛おしいピアノである。1896年製だから、モダンピアノではあるのだけれど、もはや古楽器の領域にありそうな年代ものである。今までと […] […]