私は20代の頃写真が好きだった。好きで好きで、写真家になりたいとすら思っていた。3,000本以上のフィルムを消費し、自分のアパートの部屋に暗室を作り、日夜写真現像にうつつを抜かしていた。 その頃に、金村修さんという写真家 […] […]