シャルル・アズナブールを初めて聴いたのは、大学一年生のときだったような気がする。しっかりと覚えていないので、どうだったかは忘れたが、大学一年生でフランス語を選択していて、とても成績が悪かった。あまりにも成績が悪くて、フラ […] […]
10日ほど前に、我が家にベヒシュタインのグランドピアノを迎え入れた話は数日前に書いた。とても愛おしいピアノである。1896年製だから、モダンピアノではあるのだけれど、もはや古楽器の領域にありそうな年代ものである。今までと […] […]
我が家には、楽器が沢山ありまして、そのわりに誰も大して楽器の演奏は得意ではない。 我が家にはと書いたが、まあ、ほぼすべての楽器は私が購入したものなので、楽器を弾かねばならないのは私自身なのだけれど、私自身あまり楽器を一生 […] […]
ジャズを聴くかたであれば、誰もがよくご存知のピアニスト、Bill Evans。 私は、実はビルエヴァンスはそれほど得意な方ではなかった。彼のピアノは、なんだかちょっと冷たい感じがするので、聴いていると憂鬱になる。アルバム […] […]
先日リビングにグランドピアノを入れたため、そこにあったアップライトピアノを一階の書斎に持ってきた。書斎にピアノがあるというと、ずいぶんピアノを嗜んでいる風に思われるかもしれないけれど、私はほとんどピアノが弾けない。弾ける […] […]
今日、一台のグランドピアノを自宅に招きいれた。 1896年のC. BECHSTEIN V型というドイツ製のピアノである。もう120年以上前に製造されたこのピアノは、はるばる海を越えて私の自宅に収まった。このピアノの寿命か […] […]
近頃落ち着いて家のステレオで音楽を聴くような時間がない。時間がないのは仕事が忙しいせいとか、何か他に夢中になっていることがあるとか、そういったことではなく、自宅にいる時間の大半を寝ることに費やしているからだ。 そのために […] […]
このところ楽器の話ばかりで恐縮だが、今日もギターの話である。 以前にこのブログでChakiのギターについて書いたが、実は、Chakiのギターは2台所有していて、一台はP-1、もう一台はP−100というモデルだ。以前、P- […] […]