Rhodes Suitcaseピアノには2つのパワーアンプが内蔵されていて、外部機器をつないで音を出せるようになっている。2チャンネルあるうちの片方を使ってローズを鳴らし、もう片方で外部のシンセサイザーなりなんなりをつな […] […]
Hammond B3は117V 60Hzで使うようにできているらしく、東京の50Hz環境で使うためには周波数変換機というもの、いわゆるサイクルチェンジャーがなくては使えない。誠に困ったものである。そうでなくてはA440の […] […]
昨日、自宅にハモンドオルガンを搬入したのだが、電源を入れるたびにモーターの音がブンブンうるさくてどうも気になっていた。 ハモンドオルガンというのは、このぐらい雑音がするものなのかと諦めていたが、聞いているとその雑音がどん […] […]
入るかどうか、が入ってきたところで置き場所があるのかないのか、心配していたHammond B3とLeslie122RVがなんとか部屋に収まった。 ハモンドについては、あらかじめどこに置こうか考えていたのだけれど、レスリー […] […]
暑い日々が続きますが、皆様のご機嫌はいかがでしょうか。特にお変わりないでしょうか。 今年は、新型コロナとかで皆マスクをつけているおかげか、夏風邪などあまり流行っていないのか、はたまた流行っているのか、よくわかりませんが、 […] […]
Leon McAuliffeというスティールギター奏者がいる。このブログでも何度か紹介したような、していないような。Bob Willsのバンドでスティールギターを長い間弾いていた名手である。 Bob Willsのバンドを […] […]
トランペットのワンホーンカルテットの名盤は案外少ない。大抵は、もう一人サックスやトロンボーンが入っていて、ソロを回している。 サックスのワンホーンものはそれに比べたら少しは多いかもしれない。これは、トランペット好きとして […] […]
Jazzではいろいろな楽器が使われる。サックスやトランペットは定番だけれど、珍しいところでは、フレンチホルン、バストランペット、チューバ、ハープ、チェンバロなんかが使われたりする。 珍しい楽器の演奏は、それだけで興味を惹 […] […]
Jazzに於いてクラリネットとは長い間中心的な楽器であった。1940年代までのことである。 ディキシーランドジャズでも、スイングのビッグバンドジャズでもクラリネットは花形楽器だった。特にディキシーランドジャズでは、コルネ […] […]
今日はMichael Bubleを聴いている。 ブーブレなんて、今となっては時代遅れ感すらあるかもしれないけれど、聴いてみるとやっぱり上手い。音楽のサウンドには流行り廃りはあるのかもしれないけれど、歌の上手い下手はある程 […] […]