私の本棚に古いGQのバックナンバーがあり、それの特集がJazzなのだが、見出しに「トランペッター不良論」と書かれている。 トランペッター、それも特にジャズのトランペッターには不良の印象を受ける人たちが多い。実のところはわ […] […]
私は普段、トランペットのマウスピースはBachの3C相当を使っている。 メインのマウスピースはKanstulのCG3というかなり内径の大きなモデルだ。内径が大きい方がアンブシュアが崩れづらいのでこれを使っている。内径が小 […] […]
また、買い物をしてしまった。 またしても楽器である。楽器の中でも相当な大物である。つい2週間ちょっと前にトランペットを購入したのだけれど、今度はトロンボーンである。 もう、今年は大きな買い物はしないようにしなければならな […] […]
今日、1981年製のFender Telecasterを売却した。 Black and Gold Telecasterという、なんともゴージャスでデラックスなギターであった。バンドのライブでも何度か使い(私の持っているギ […] […]
Schilkeと書いてあるのを見て、すぐに「シルキー!」と読めてしまうのはトランペッターぐらいでしょうか。トランペットについての文献以外でSchilkeという名前に出会ったことがない。 Schilkeといえばトランペット […] […]
昨夜、Chet BakerのSings Againを聴いていた。今晩は同じく Chet BakerのLove Songを聴いている。Sings Againとおなじプロデューサーのアルバム。リズムセクションは全く違うメンバ […] […]
Chet Bakerが好きで、ここ15年ぐらいじっくりと聴いている。チェットのリーダーアルバムは100枚以上出ているらしいのだけれど、40枚ぐらいは持っていて、50年代のものよりも、後期のものを盛んに聴いている。 最近、 […] […]
Ted CursonのPlenty of Hornというアルバムがあって、ハードバップのなかなか渋い名盤なのだけれど、ずっと聴いたことがなかった。最近やっと購入して改めて聴いている。 テナーサックスとの2管のクインテット […] […]
テレキャスターのBベンダーというものをどのように使うかは知らないが、HipshotのBベンダーを取り付けたテレキャスターを一台持っている。 Bベンダーは後付けなのだが、これも半年ほど前、値上がりする前に駆け込みで購入した […] […]
Joe Newmanが好きである。カウントベイシー楽団で吹いていたトランペッターの中でもかなり好きな方である。いちいち上手い上に、分かりやすい。小難しいことはあまりやらずに、ソロもコンパクトに収めてくる。こういうトランペ […] […]