何年か前、1週間ぐらいの大阪出張があり1週間ぐらいホテルに寝泊まりしていた。その頃はちょうどコロナ禍のGoToキャンペーンだったか何だったかでホテルが一泊3,000円ぐらいだったので、会社の出張も長くのんびりと行ってもい […] […]
Joe Jonesという名前のジャズミュージシャンは何名かいるのだけれど、今日ご紹介するのはギタリストのJoe Jones。通称ブーガルー・ジョー・ジョーンズ。 リズミカルでファンキーでブルージーなギターを弾くのでソウル […] […]
札幌にはいくつかの中古レコード店がある。比較的大きいところもあるのだけれど、その殆どが個人で経営しているような小規模な店舗である。 小規模な店舗だから在庫もそれほど多くはないのだけれど、それらのレコード店で時々アナログ盤 […] […]
一月前ぐらいに買っていたギター用ピックアップの部材が届いた。プレーンエナメルワイヤー5ポンド分とボビン、マグネット等が揃った。 まずは練習にテレキャスターのブリッジピックアップを巻いてみた。ボビンにつけたハトメの打ち方が […] […]
Jazzといえば、サックスものが好きという方や、いやいやピアノトリオが最高という方、トランペットが入っていないとJazzじゃないという方、様々いらっしゃると思う。私も個人的にトランペットが好きなので、トランペットのワンホ […] […]
先日も書いたけれど、Rhodes Mark 2の白ボビンのピックアップには不良が多い。使われているワイヤーが弱いのか、ワイヤーの被膜とボビンの相性がだめなのかよくわからないけれど、ものによっては一台に40箇所以上ピックア […] […]
エレクトリックピアノ(RhodesとWurlitzer)のサウンドは、アコースティックピアノとは一味違い、一度聴いたら忘れられない。そのRhodesとWurlitzerは主に1970年代以降のジャズやソウルのアルバムで聴 […] […]
今日はハンプトン・ホーズの”Blues for Walls”というアルバムを聴いている。エレピにエレベ、ギターに2管編成というあの時代を強く意識させられるアルバムである。 ハンプトン・ホーズはどちらかといえばハードバッパ […] […]
かつて、一年前まで東京に住んでいた頃は自宅の書斎にハモンドB3を置いていた。B3は前の会社からの借り物で、70年代のアナログ(真空管)のB3だった。スピーカーももちろんLeslieの122RVを持っていて、それで鳴らして […] […]
70年代中盤から80年代初頭までのRhodesピアノは、鍵盤の作りにいくつかバージョンがある。 詳しいことは後日じっくりと書くことにして、今日はそのタッチについてちょっとだけ書こうかと思う。 Rhodes、それも1970 […] […]