エレクトリックピアノ(RhodesとWurlitzer)のサウンドは、アコースティックピアノとは一味違い、一度聴いたら忘れられない。そのRhodesとWurlitzerは主に1970年代以降のジャズやソウルのアルバムで聴 […] […]
シューベルトの楽曲は、長調の曲でもどこか切なさや暗さのようなものがあり、なかなか元気がある時でなければ聴くことができない。 ピアノソナタ変ロ長調(21番)も例外でなく、長調と短調が入り乱れ長大であり複雑ではあるけれど、美 […] […]
今日はハンプトン・ホーズの”Blues for Walls”というアルバムを聴いている。エレピにエレベ、ギターに2管編成というあの時代を強く意識させられるアルバムである。 ハンプトン・ホーズはどちらかといえばハードバッパ […] […]
かつて、一年前まで東京に住んでいた頃は自宅の書斎にハモンドB3を置いていた。B3は前の会社からの借り物で、70年代のアナログ(真空管)のB3だった。スピーカーももちろんLeslieの122RVを持っていて、それで鳴らして […] […]
70年代中盤から80年代初頭までのRhodesピアノは、鍵盤の作りにいくつかバージョンがある。 詳しいことは後日じっくりと書くことにして、今日はそのタッチについてちょっとだけ書こうかと思う。 Rhodes、それも1970 […] […]
私は楽器全般が好きなのだけれど、その中でも特に好きなのがギター、トランペットそして鍵盤楽器。 鍵盤楽器に至っては、今までほとんどまともに練習したことはないけれど、楽器、いや音楽という数学の全てがそこに詰まっているような気 […] […]
私の本棚に古いGQのバックナンバーがあり、それの特集がJazzなのだが、見出しに「トランペッター不良論」と書かれている。 トランペッター、それも特にジャズのトランペッターには不良の印象を受ける人たちが多い。実のところはわ […] […]
私は普段、トランペットのマウスピースはBachの3C相当を使っている。 メインのマウスピースはKanstulのCG3というかなり内径の大きなモデルだ。内径が大きい方がアンブシュアが崩れづらいのでこれを使っている。内径が小 […] […]
また、買い物をしてしまった。 またしても楽器である。楽器の中でも相当な大物である。つい2週間ちょっと前にトランペットを購入したのだけれど、今度はトロンボーンである。 もう、今年は大きな買い物はしないようにしなければならな […] […]
今日、1981年製のFender Telecasterを売却した。 Black and Gold Telecasterという、なんともゴージャスでデラックスなギターであった。バンドのライブでも何度か使い(私の持っているギ […] […]