一番最初に買ったカントリーミュージックのCDはGarth Brooksのベスト盤だった。高校1年生か、中学3年生ぐらいの頃だったと思う。当時ガースブルックスが何者かはまったく知らなかったけれど、中古CD屋で見かけたテンガ […] […]
昨年の春にスチールギターを買って、練習しようと試みた。試みたが、ダメであった。普通のギターもろくに弾けないのに、スチールギターは私には複雑すぎた。 スチールギターというか、ペダルスチールをいきなり購入した。 これもいけな […] […]
ここ数日、前職の元同僚の真空管アンプをいじっていた。Epiphoneの40年代のギターアンプである。 修理していたといえば聞こえがいいけれども、実際は、完全に修理できる知識がなく、テスターで、電圧や抵抗値等を測りながら、 […] […]
チェット・ベーカーは若いころハンサムだったから、なんだか音楽の部分で割り引かれて見られているともう。私が勝手に言うのも失礼だが、損しているともう。若いころのチェットって、あらためて聴いてみると、とても心にしみる音楽をやっ […] […]
ここ三日ぐらい何も音楽を聴く気が起きなくて、ほとんど何も聞かなかった。 このままでは、ステレオ一式を処分してもいいのではないかなどと考えていた。きっとパワー切れになっていたんだろう。そうでなければ、音楽を聴かないで一日を […] […]
世の中はすっかり4月であるが、4月という月を仕事もしないで病気療養に過ごすのはとても歯がゆい。 4月は出会いと別れの季節であると聞くが、出会いと別れだけでなく、そういうことがない私にとっても、なにか特別な月である。例えば […] […]
Bill Withersの名前を初めて私に教えてくれたのは高校の同級生だった。彼は、従兄弟からビル・ウィザースのベスト盤を借りたと言って私に見せてくれた。その数日後、彼はそのCDを私に貸してくれた。 一曲目に「Just […] […]
クリス・コナーがジャズデートしようって言うので、これは光栄だと思い楽屋についていったら、楽屋は随分狭くって、そこらじゅうに楽器がゴロゴロ転がっていた。清潔とは懸け離れた世界で、クリス・コナーが置いていったと思われる化粧道 […] […]
私は今まで勢いだけで生きてきたようなところがあるから、勢いを失うと何にも残らなくなってしまう。 半年ほど前からパワーが減退し、何もする気が起きなくなってしまった。正確には、何もする気が起きないというのではなく、する気が起 […] […]
ジャズにスリリングなものを求める方にはあまりウケが良くないかもしれないけれど、私はRuby Braffというトランペッター(コルネット)が好きだ。何ら新しいことをやっていたわけでもないので、ジャズの歴史を書いた文献の中で […] […]