楽器は色々とあるけれど、演奏できたらかっこいいなと思う楽器はそんなに多くない。 トランペットとペダルスティールギターだ。どちらも持っているけれど、ほとんど弾けない。ペダルスティールギターに関しては、全く弾けない。 しかし […] […]
地味だけれど素晴らしいジャズアルバムというのがある。 ジャケ買いもしないような控えめなジャケット、特に目を引くようなメンバーでもない。レーベルもよく知らないレーベル。こういう中にも名盤はある。 私は、今ハリー”スイーツ” […] […]
バカテクもたまには良い。 いつも聴いていると疲れてしまうけれど、たまに聴く分には良い。むしろ、いつもヘタウマを聴くよりも、いつもバカテクを聴いている方がマシだと思う。 私は、かつてヘビメタ専門のギターショップに勤めていた […] […]
ジャズのアルバムはどれもジャズという狭いくくりの中に存在していながら、その一方でレコードレーベルによって随分カラーが違っている。例えば、一番有名なブルーノート、特にブルーノートの1500番代と4000番代はそれぞれに、ハ […] […]
学生時代に日野皓正を生で聴いた時の衝撃はすごかった。上野恩賜公園の水上音楽堂で聴いた。その頃、あまりジャズなんて生で聴いたことなかったので、圧倒された。 日野皓正がちょうどアルバム「DNA」を発表したばかりの頃だったと思 […] […]
カントリーやらロカビリーのリズムギターのスタイルでギャロッピングというのがある。ギャロッピングは、別名トラビスピッキングと言われていて、マールトラヴィスが完成させた奏法であるとされている。 確かに、カントリーの世界でギャ […] […]
高校時代に、友人がラジオの FM局のプレゼントでTower of Powerのライブのチケットを当てた。あいにく彼はそのコンサートに行けないというので、私がそのチケットをもらった。それが私のTower of Power( […] […]
兄弟でともにミュージシャンというのはよくいるけれども、その中でも兄弟でギタリストという組み合わせは結構多いと思う、私の好きなトミーエマニュエルも兄貴のフィルエマニュエルももの凄いギタリストだ。 私の主観からいくと、この世 […] […]
上海のJz Clubに行ってきた。 夜10時からテナーチームのライブがあって、それを聴いてきた。 何よりも、素晴らしかったのは、Jz Clubのマティーニが美味しかったこと。今まで飲んだマティーニのなかで一番素晴らしかっ […] […]
ジャズのアルバムを買うのは難しい。 全部試聴してから買えばいいのだろうけれど、そんな暇があったら、ジャケットを眺めたり、サイドマンやら、収録曲で適当にアタリをつけてとりあえず買ってみるほうが、好みのレコードにあたる可能性 […] […]