暑い日々が続きますが、皆様のご機嫌はいかがでしょうか。特にお変わりないでしょうか。 今年は、新型コロナとかで皆マスクをつけているおかげか、夏風邪などあまり流行っていないのか、はたまた流行っているのか、よくわかりませんが、 […] […]
先日、従兄弟から電話があった。 従兄弟から電話がくることなど、滅多にないことなので、私は不謹慎にも誰か親戚が亡くなったのかと思ってしまった。だいたい、滅多に連絡がこない人からの電話は、よくない知らせのことの方が多い。今回 […] […]
Western Swingの名盤と言えば、Bob willsのThe Tiffany Transcriptionsが決定版だと思うけれど、そういう古いのではなくて、今を生きるミュージシャンのアルバムも忘れてはいけない。 […] […]
Leon McAuliffeというスティールギター奏者がいる。このブログでも何度か紹介したような、していないような。Bob Willsのバンドでスティールギターを長い間弾いていた名手である。 Bob Willsのバンドを […] […]
大は小を兼ねるというので、スティールギターも6弦より8弦、8弦より10弦の方がすぐれているように思っていたのだけれど、思いがけなく6弦のスティールギターを弾いてみたら、これがまた奥が深い。 ついつい、手に入れてしまった。 […] […]
トランペットのワンホーンカルテットの名盤は案外少ない。大抵は、もう一人サックスやトロンボーンが入っていて、ソロを回している。 サックスのワンホーンものはそれに比べたら少しは多いかもしれない。これは、トランペット好きとして […] […]
このところ、何週間もほとんど楽器を弾いていない。弾く時間がないのではなく、弾く気力がわかないのだ。 思えば、楽器というのは相当な気力が必要なものだ。よし、やるぞ、と思わないと練習もできない。それは、少しの気力なのだけれど […] […]
Jazzに於いてクラリネットとは長い間中心的な楽器であった。1940年代までのことである。 ディキシーランドジャズでも、スイングのビッグバンドジャズでもクラリネットは花形楽器だった。特にディキシーランドジャズでは、コルネ […] […]
今日はMichael Bubleを聴いている。 ブーブレなんて、今となっては時代遅れ感すらあるかもしれないけれど、聴いてみるとやっぱり上手い。音楽のサウンドには流行り廃りはあるのかもしれないけれど、歌の上手い下手はある程 […] […]
もう収束したのかもしれないけれど、アメリカでは、どうも大変なことになっているらしい。 なんでも、人種差別の問題をまた持ち出してデモをやっているようだ。たしかに、差別される側にとってみれば、一大事なわけだし、長い間差別を受 […] […]