明日はクリスマスイブである。クリスマスイブとは「キリストのミサの夜」という意味であると幼少のころ、教会で聞いた。教会で聞いたのだからおそらく本当であろう。教会の神父さんが嘘をつくとは思えない。 私の両親はクリスチャンだっ […] […]
先日、人間ドックというのを受けてきた。 メタボリックシンドロームという診断以外は、特筆するほど大きな問題はなく、再検査も一項目だけで、日頃の不摂生にしては案外悪くない結果であった。20代の頃は40までこうして元気に生きて […] […]
先日、キッチンに置いてあったフェンダーの6弦のスティールギターを片付け、代わりにフェンダーの8弦のペダルスティールギターを出してきた。 今まで、そのペダルスティールギターはE9チューニングにしていた。E9であれば他にも幾 […] […]
Speedy Westというとんでもないスティールギター弾きがいるというのは、20代の初めぐらいから知っていた。知っていたが、実際に彼の演奏を聴いたのは30代に入ってからだと思う。Jimmy Bryantとのデュエットア […] […]
月日が経つのは疾いもので、もう年末である。 昨年の12月7日に高田馬場のローンスターでバンドのライブをやってから、もう一年が経ってしまった。今年はほとんど何もバンドの練習ができない一年だった。私は春に転職し、そのせいで慣 […] […]
楽器は日々の練習が重要である。それは。楽器というものがこの世界に生まれた時からの常識である。 この世に初めて生まれた楽器は何かしらないが、きっと練習が重要であったであろう。さすがに、初めて生まれた楽器だから、お師匠さんの […] […]
さて、またペダルスティールギターである。 今日は、 The Flying Burrito Brothersを聴いている。 フライング・ブリトー・ブラザーズなかなか奥深いロックの世界である。ロックの沼である。私は、初めて彼 […] […]
このブログをもうかれこれ二ヶ月近くサボってしまっていた。 特に何があったというわけでもないのだが、何もないからこそ、何も書くべきことがなかったのだ。とは言ったものの、世の中には書くべきことが山ほどあるということはなんとな […] […]
James Burtonのキャリアのハイライトはやはりエルヴィスのバンドのバンマスだった時だろうか。ピンクペイズリーのド派手なテレキャスターをステージでメインに使い、ゴージャスなサウンドを奏でていた。 ジェームスバートン […] […]
どうも私は70年代のギターに偏愛癖がある。 偏愛癖という、日本語なのななんなのかわからない言葉を使ってしまったが、70年代のギターはどれも一定の完成度と、一定の出来の悪さが同居していて良い。という話は、このブログのどこか […] […]