先日、別の記事にも書いたのだが、私はどうも70年代のフェンダーのギターが好きなのである。なんとか手がとどく価格帯の本物のFenderということもその理由の大きなところなんだけれど、そのこともあって70年代のものはケースに […] […]
以前にも書いたが、私はついつい同じようなものが欲しくなってしまう。 黒のテレキャスターだけで3本、ブロンドのテレキャスターも2本持っている。どうもこう、同じようなものを手元に置いておきたい性分なのかもしれない。 今日は手 […] […]
Yamaha CP-70という楽器をご存知でしょうか。70年代の終わり頃に発売された鍵盤楽器です。いわゆるエレクトリックピアノ(エレピ)です。RhodesピアノやWurlitzerピアノと違い、このエレピは本当にピアノと […] […]
このところ暑い毎日が続いたせいか、思考能力がずいぶん低下しており、何かを書こうと思っても、何も思いつかない。思考能力については、もともとそんなに高くはないのかもしれないけれど、それでも、以前なら、パソコンの前に座ると、何 […] […]
マルチなタレントに憧れることは憧れるのだけれど、それよりも、何か一つのことに秀でている人に強く惹かれる。例えば、ギタリストだと、ダニー・ガットンが好きなのだけれど、彼はギターを弾くことと、ホットロッド(改造車)をいじるこ […] […]
ちょっと、地元のラジオに手紙を書くんだ、 ロックンロールナンバーをかけて欲しくて、 ベートーヴェンなんて糞食らえ。今日もロックを聴かなきゃ。   という歌い出しのロックンロールナンバー、この曲のオリジナルはチャ […] […]
私はあまり映画を見ないのだけれども、時々気まぐれに見ることがある。 コーエン兄弟のMiller’s Crossingは好きで、3回ほど見た。見たと言っても  DVDかなにかでみたのであって、劇場で見たような気 […] […]
先日、夜中に玄関の前でタバコを吸っていたら、足元にムカデがいた。 本物のムカデを見たのは初めてだったので、恐ろしさや気持ち悪さの前に、よく見ておきたいという衝動にかられ、ムカデをガン見してしまった。 「ガン見」という普段 […] […]
肩の荷をおろせ、肩の荷を降ろすんだ。荷物を降ろして楽にすれよ。 the bandのこの名曲を、Marty Stuartが歌っているのを聴きながら、私の心は少しだけ救われる。この街で住むということはなにかとストレスがかかる […] […]
どうも、アメリカの音楽はよくわからないところが多い。 わたしのレコードラックのほぼ9割以上はアメリカ人による音楽のレコードやらCDなのだけれど、それでもよくわからない。 ジャズやら、ロックやらばかり聴いていたらなんだか気 […] […]