今日、一台のグランドピアノを自宅に招きいれた。 1896年のC. BECHSTEIN V型というドイツ製のピアノである。もう120年以上前に製造されたこのピアノは、はるばる海を越えて私の自宅に収まった。このピアノの寿命か […] […]
エレキギターはやはりFenderとGibsonだと思う。この二つのブランドの今のギターがどうであれ、FenderとGibsonのギターはエレキギターのスタンダードを作った。ギターのスケール(弦長)のスタンダードもこの2社 […] […]
私は1990年代に青春時代を過ごした。ギターが大好きだったので、「ヤングギター」やら「ギターマガジン」やらを毎月心待ちにして読んでいた。あの頃はヘミメタマンセーの時代だったので、ギター雑誌の表紙は必ずと言って良いほど早弾 […] […]
少年の頃の夢はStevie Ray Vaughanになることだった。そのために、ダボダボのシャツやらブルーのスーツ、ウエスタンブーツ、テンガロンハットが必要だった。それより何より、サンバーストのボロボロの60年代のストラ […] […]
今回もギターの話になってしまい恐縮だが、Mosriteの Mark Vについて少々。 モズライト マークVと聞いて、「ああ、あれね」とすぐにピンとこられる方はかなりのギター通、もしくはモズライト通だと思います。そこまで言 […] […]
このところ楽器の、とくにギターの話ばかりで恐縮だが、今日もギターについての話。 Nationalというギターブランドをご存知でしょうか。ギターメーカーとしてのNationalはかなりの老舗で、1920年代からあるようです […] […]
James Taylorこそ、いつ聴いても疲れない音楽を提供し続けているソングライターの一人だと思う。疲れないというだけでなく、癒しのようなものを提供してくれる。 作品が多いので、全てを聴いたわけではないけれど、私のレコ […] […]
以前にも同じことを書いたかもしれないけれど、カントリーのシンガーソングライター、Vince Gillが好きだ。Vince Gillは、曲が良い、歌声が良い、ギターが上手いの三拍子揃っていて、今のカントリーの世界ではトップ […] […]
近頃落ち着いて家のステレオで音楽を聴くような時間がない。時間がないのは仕事が忙しいせいとか、何か他に夢中になっていることがあるとか、そういったことではなく、自宅にいる時間の大半を寝ることに費やしているからだ。 そのために […] […]
このところ楽器の話ばかりで恐縮だが、今日もギターの話である。 以前にこのブログでChakiのギターについて書いたが、実は、Chakiのギターは2台所有していて、一台はP-1、もう一台はP−100というモデルだ。以前、P- […] […]