ぼーっとしているうちに新年になってしまいました。今年もよろしくお願い申し上げます。 正月以外も大して忙しいわけでもないのですが、正月は特にゆっくりと時間が流れます。札幌で過ごすお正月は今年で2年目なのですが、朝起きて雪か […] […]
Rhodesピアノのピックアップ修理のためにピックアップワインダーを持っているので、それでTLタイプのブリッジピックアップを作ってみた。 普段はなんの工夫もせずにアルニコV磁石を使って、42awgのワイヤーを8000回転 […] […]
札幌にはいくつかの中古レコード店がある。比較的大きいところもあるのだけれど、その殆どが個人で経営しているような小規模な店舗である。 小規模な店舗だから在庫もそれほど多くはないのだけれど、それらのレコード店で時々アナログ盤 […] […]
私が幼かった頃(今から35年ぐらい前)は鍵盤ハーモニカという楽器は学校の音楽の時間でしか使わない楽器だった。小学校の音楽の時間にやりたくもないリコーダーと鍵盤ハーモニカを一生懸命練習させられた。大変だった。鍵盤ハーモニカ […] […]
最近、ある音楽関連のムック本の見出しで、音律と指数関数について書いてあるようなものがあった。 音律というものを考えるとき、指数関数(というほど大袈裟な話でないことも含め)に則って整理することができるのは、結構有名な話だろ […] […]
昨日、久しぶりにハムバッカーを作成したのだが、やはりピックアップの基本はシングルピックアップだろうということで、テレキャスターのリアピックアップを色々と作って試している。 上の写真はコイルをプレーン・エナメルで6,500 […] […]
Rhodesピアノの中でも、主に1980〜1982年ごろに生産されたRhodes Mark 2に搭載されている白いテープで巻かれたピックアップは特に不良が多い。当時使われていたワイヤー(ポリ被膜)の被膜が良くなかったのか […] […]
シューベルトの楽曲は、長調の曲でもどこか切なさや暗さのようなものがあり、なかなか元気がある時でなければ聴くことができない。 ピアノソナタ変ロ長調(21番)も例外でなく、長調と短調が入り乱れ長大であり複雑ではあるけれど、美 […] […]
私はエレキギターを弾くときにエフェクターはほとんど使わない。アンプに直接繋げて、歪みが欲しいときはボリュームのぶをいっぱいに上げて使う。それでも歪みが足りないというような曲はほとんど演奏しないので、エレキギターについては […] […]
私の本棚に古いGQのバックナンバーがあり、それの特集がJazzなのだが、見出しに「トランペッター不良論」と書かれている。 トランペッター、それも特にジャズのトランペッターには不良の印象を受ける人たちが多い。実のところはわ […] […]