Rhodesピアノの中でも、主に1980〜1982年ごろに生産されたRhodes Mark 2に搭載されている白いテープで巻かれたピックアップは特に不良が多い。当時使われていたワイヤー(ポリ被膜)の被膜が良くなかったのか […] […]
エレクトリックピアノ(RhodesとWurlitzer)のサウンドは、アコースティックピアノとは一味違い、一度聴いたら忘れられない。そのRhodesとWurlitzerは主に1970年代以降のジャズやソウルのアルバムで聴 […] […]
シューベルトの楽曲は、長調の曲でもどこか切なさや暗さのようなものがあり、なかなか元気がある時でなければ聴くことができない。 ピアノソナタ変ロ長調(21番)も例外でなく、長調と短調が入り乱れ長大であり複雑ではあるけれど、美 […] […]
今日はハンプトン・ホーズの”Blues for Walls”というアルバムを聴いている。エレピにエレベ、ギターに2管編成というあの時代を強く意識させられるアルバムである。 ハンプトン・ホーズはどちらかといえばハードバッパ […] […]
かつて、一年前まで東京に住んでいた頃は自宅の書斎にハモンドB3を置いていた。B3は前の会社からの借り物で、70年代のアナログ(真空管)のB3だった。スピーカーももちろんLeslieの122RVを持っていて、それで鳴らして […] […]
70年代中盤から80年代初頭までのRhodesピアノは、鍵盤の作りにいくつかバージョンがある。 詳しいことは後日じっくりと書くことにして、今日はそのタッチについてちょっとだけ書こうかと思う。 Rhodes、それも1970 […] […]
私は楽器全般が好きなのだけれど、その中でも特に好きなのがギター、トランペットそして鍵盤楽器。 鍵盤楽器に至っては、今までほとんどまともに練習したことはないけれど、楽器、いや音楽という数学の全てがそこに詰まっているような気 […] […]
私はエレキギターを弾くときにエフェクターはほとんど使わない。アンプに直接繋げて、歪みが欲しいときはボリュームのぶをいっぱいに上げて使う。それでも歪みが足りないというような曲はほとんど演奏しないので、エレキギターについては […] […]
Rhodesピアノ(ローズピアノ)のStageというモデルは、先日別の記事にも書いたがパッシブのエレクトリックピアノである。それが故にギター用エフェクターを繋げたりギターアンプで鳴らしたりと、色々な楽しみ方ができる。エフ […] […]
RhodesピアノにはパッシブのStageというモデルと、ビルトインのプリアンプ、パワーアンプ、ステレオスピーカーユニットがついたSuitcaseというモデルがある。 Rhodes Suitcaseの方が当然高価にはなる […] […]