Willie Nelsonの唄うHave you ever seen the rainを聴いたのはいつのことだったろうか。それとも、まだ聴いたことがなかっただろうか。 いや、いつかどこかで聴いたきがする。なぜならば、心の […] […]
今まで、あまりオベーションのギターというのに興味がなかった。あの、樹脂製のボディーがまず怪しい。いかにもいい音がならなそうな気がしていた。 にもかかわらず、一台買ってしまった。Ovation 1627 Glen Camp […] […]
もう、1年ほど前の日のことだろうか。 朝から大雨でどうしょうもない天気だった。 私はその日、友人に60年代のボロボロのギターを貸す約束をしていた。B-15という、ギブソンで一番廉価なギターで、その上、とにかく塗装が半分以 […] […]
楽器は色々とあるけれど、演奏できたらかっこいいなと思う楽器はそんなに多くない。 トランペットとペダルスティールギターだ。どちらも持っているけれど、ほとんど弾けない。ペダルスティールギターに関しては、全く弾けない。 しかし […] […]
バカテクもたまには良い。 いつも聴いていると疲れてしまうけれど、たまに聴く分には良い。むしろ、いつもヘタウマを聴くよりも、いつもバカテクを聴いている方がマシだと思う。 私は、かつてヘビメタ専門のギターショップに勤めていた […] […]
カントリーやらロカビリーのリズムギターのスタイルでギャロッピングというのがある。ギャロッピングは、別名トラビスピッキングと言われていて、マールトラヴィスが完成させた奏法であるとされている。 確かに、カントリーの世界でギャ […] […]
兄弟でともにミュージシャンというのはよくいるけれども、その中でも兄弟でギタリストという組み合わせは結構多いと思う、私の好きなトミーエマニュエルも兄貴のフィルエマニュエルももの凄いギタリストだ。 私の主観からいくと、この世 […] […]
一番最初に買ったカントリーミュージックのCDはGarth Brooksのベスト盤だった。高校1年生か、中学3年生ぐらいの頃だったと思う。当時ガースブルックスが何者かはまったく知らなかったけれど、中古CD屋で見かけたテンガ […] […]
昨年の春にスチールギターを買って、練習しようと試みた。試みたが、ダメであった。普通のギターもろくに弾けないのに、スチールギターは私には複雑すぎた。 スチールギターというか、ペダルスチールをいきなり購入した。 これもいけな […] […]
楽器というのは不思議なもので、同じ機材を使っても同じ音が出せるというわけではない。そもそも、同じ楽器を使っても奏者によってセッティングや調律が違ったりもする。たとえ、同じセッティングにしても、二人の違う奏者に弾いてもらっ […] […]