月日が経つのは疾いもので、もう年末である。 昨年の12月7日に高田馬場のローンスターでバンドのライブをやってから、もう一年が経ってしまった。今年はほとんど何もバンドの練習ができない一年だった。私は春に転職し、そのせいで慣 […] […]
楽器は日々の練習が重要である。それは。楽器というものがこの世界に生まれた時からの常識である。 この世に初めて生まれた楽器は何かしらないが、きっと練習が重要であったであろう。さすがに、初めて生まれた楽器だから、お師匠さんの […] […]
さて、またペダルスティールギターである。 今日は、 The Flying Burrito Brothersを聴いている。 フライング・ブリトー・ブラザーズなかなか奥深いロックの世界である。ロックの沼である。私は、初めて彼 […] […]
このブログをもうかれこれ二ヶ月近くサボってしまっていた。 特に何があったというわけでもないのだが、何もないからこそ、何も書くべきことがなかったのだ。とは言ったものの、世の中には書くべきことが山ほどあるということはなんとな […] […]
James Burtonのキャリアのハイライトはやはりエルヴィスのバンドのバンマスだった時だろうか。ピンクペイズリーのド派手なテレキャスターをステージでメインに使い、ゴージャスなサウンドを奏でていた。 ジェームスバートン […] […]
どうも私は70年代のギターに偏愛癖がある。 偏愛癖という、日本語なのななんなのかわからない言葉を使ってしまったが、70年代のギターはどれも一定の完成度と、一定の出来の悪さが同居していて良い。という話は、このブログのどこか […] […]
Western Swingの名盤と言えば、Bob willsのThe Tiffany Transcriptionsが決定版だと思うけれど、そういう古いのではなくて、今を生きるミュージシャンのアルバムも忘れてはいけない。 […] […]
Leon McAuliffeというスティールギター奏者がいる。このブログでも何度か紹介したような、していないような。Bob Willsのバンドでスティールギターを長い間弾いていた名手である。 Bob Willsのバンドを […] […]
大は小を兼ねるというので、スティールギターも6弦より8弦、8弦より10弦の方がすぐれているように思っていたのだけれど、思いがけなく6弦のスティールギターを弾いてみたら、これがまた奥が深い。 ついつい、手に入れてしまった。 […] […]
生きていると、いろいろなことがあり、気分が浮かれたり、気分が沈んだりするものだ。ましてや、昨今のこの伝染病の流行る流行らないの毎日だと、気分が滅入ってしまう。私なんぞ、ここ二ヶ月ぐらいずっと気分が滅入っている。 なんと言 […] […]