植木等はジョニースミスを最も敬愛するジャズギタリストに挙げている。日本を代表するジャズギタリスト(代表しないか)の植木等がである。 ジョニースミスという名前を聞いても、いまいちピンとこない方もいるかもしれない。いるかもし […] […]
あるピアニストのリサイタルに行った。 とても、個性的な演奏をするそのピアニストのリサイタルがあるということを知ったのはつい数日前のことだった。それから、チケットをとり、滑り込むようにリサイタル会場に着いた。 とても個性的 […] […]
今日、明日と仕事のお休みをいただいた。 お休みは割とちゃんといただいているのだけれど、家にいても落ち着かないので、休みの日も仕事場につい行ってしまったりすることもここ最近あったのだけれど、今日ばかりはゆっくり家で休んだ。 […] […]
私はその頃、毎晩のように大学のゼミの後輩の女の子が住む寮の部屋に居座っていた。 私は、大学を2年も留年してしまっていて、大学6年生の夏を迎えていた。5年間付き添ってきた私の交際相手は、清く正しく4年生で卒業し、卒業したの […] […]
朝からの曇り空は、すぐに雨に変わり、雨の後には蒸し暑さが残った。その蒸し暑さもすぐに引き、あとはなんということのない涼しい1日だった。 私は、東京の夏が苦手である。夏の到来は、人のこころを上気させるし、それに簡単に乗っか […] […]
昨年の夏の初めに、私は体と心を壊してしまい、3週間ばかり入院をした。 その引き金になったものが何なのかはよく分からない。仕事に打ち込みすぎたせいか、酒を飲みすぎたせいか、女性にうつつをぬかしすぎてしまったせいか、とにかく […] […]
このブログには、ずっと正直な言葉を書いてこなかった気がする。 誰に遠慮しているのか。私の近親者もこのブログを読んでいるからなのか、はたまた、このブログにテーマのようなものを作ってしまったためなのか。もしくは、そもそもこの […] […]
もうかれこれ13年ほど前に私は、二十歳の春につきあい始めた女性と6年あまりの交際ののち結婚した。 二十歳。高校を1年留年したのち、大学を一年で中退し、東京の国立市にある大学に再入学したのがその歳だ。 2,000年の3月の […] […]
テリーギブスが好きだ。あの、せわしなくコロコロと転がるようなヴィブラフォン。衒いなく、と言うのも違う、どちらかというとひけらかし系の演奏なのだが、それが気持ち良いぐらいの見事さ。 テリーギブスは、人気プレーヤーだったので […] […]
このところマンドリンを練習している。 マンドリンはヴァイオリンとチューニングが一緒のソレラミの5度チューニングなので、ヴァイオリンと一緒に練習すると楽だ。楽ではあるが、一向に上達はしないのだけれど、指に運指を覚えさせて、 […] […]