何度かこのブログにも書いたけれど、私の自宅には1896年製のベヒシュタインのグランドピアノがある。庶民の私が、この貴重なピアノを所有するようになったのには、ちょっとしたストーリーがある。 その話は、長くなるから、今日は割 […] […]
私の最も好きなトランペッターはChet Bakerなのだけれど、このブログではあまり彼のアルバムについてとりあげてこなかった気がする。 Chet Bakerは語られていることが多すぎて、今更私がここで書くほどのこともない […] […]
近頃、トランペットの話ばかり書いているので、ご興味のない方には大変恐縮なのだけれど、こういう不景気な世の中だからこそ、トランペットの温かい音色で鬱憤を吹き飛ばしてしまおうと、今夜もトランペットもののアルバムを聴いているC […] […]
つい最近まで、私はピアノ屋に勤めていた。ピアノ屋でいろいろなピアノを扱ったり、お客様のピアノを見せてもらったりした。私の勤めていたお店は高額商品を中心に扱うピアノ屋だったから、お客様も高級ピアノを持っている方が多かった。 […] […]
世の中、新型コロナで大変ではあるけれど、こういう時こそ前を向いてこれから何をすべきかについてじっくり考えなくてはいけない。考えなくてはいけないとは思うのだけれど、こういう時に前向きに考えられるのは、ある意味普段からのトレ […] […]
姉が中学の時にブラスバンド部でトロンボーンを吹いていた。いや、正確にはトロンボーンを吹こうとしていた、といったほうが良いかもしれない。私は、姉がトロンボーンを吹いているところを一度も見たことがない。 「教育熱心」だった両 […] […]
カントリー音楽を聴き始めてから随分経つけれど、Chet Atkinsを好きになったのは聴き始めたからずっと経ってからだった。 そもそも、チェットアトキンスは夥しい数のアルバムを出していて、まず初めにどれを聴けば良いかよく […] […]
Charlie Shaversという名トランペッターについて、詳しいことはよく知らないけれど、とにかくトランペットが上手くて、音も煌びやかな音からしっとり聴かせる音色まで的確に使い分ける凄いやつだ。 私は、ずっとこのCh […] […]
私は、どうも黒いギターに弱いらしく、黒いギターばかり持っている。 中学の頃ギターを始めて手にした頃は、ずっとスリートーンサンバーストに憧れがあって、フェンダーのストラトはサンバーストが一番良いだろうと思っていた。 しかし […] […]
昨年の5月にベヒシュタインの古いグランドピアノを家に迎え入れた。それで、うちの貯金は全て使い果たしてしまった。そういうわけで、我が家には住宅ローンやら、楽器のローンやらだけが残った。 確かにお金は無くなったが、心は満たさ […] […]