先日、キッチンに置いてあったフェンダーの6弦のスティールギターを片付け、代わりにフェンダーの8弦のペダルスティールギターを出してきた。 今まで、そのペダルスティールギターはE9チューニングにしていた。E9であれば他にも幾 […] […]
Speedy Westというとんでもないスティールギター弾きがいるというのは、20代の初めぐらいから知っていた。知っていたが、実際に彼の演奏を聴いたのは30代に入ってからだと思う。Jimmy Bryantとのデュエットア […] […]
月日が経つのは疾いもので、もう年末である。 昨年の12月7日に高田馬場のローンスターでバンドのライブをやってから、もう一年が経ってしまった。今年はほとんど何もバンドの練習ができない一年だった。私は春に転職し、そのせいで慣 […] […]
楽器は日々の練習が重要である。それは。楽器というものがこの世界に生まれた時からの常識である。 この世に初めて生まれた楽器は何かしらないが、きっと練習が重要であったであろう。さすがに、初めて生まれた楽器だから、お師匠さんの […] […]
さて、またペダルスティールギターである。 今日は、 The Flying Burrito Brothersを聴いている。 フライング・ブリトー・ブラザーズなかなか奥深いロックの世界である。ロックの沼である。私は、初めて彼 […] […]
このブログをもうかれこれ二ヶ月近くサボってしまっていた。 特に何があったというわけでもないのだが、何もないからこそ、何も書くべきことがなかったのだ。とは言ったものの、世の中には書くべきことが山ほどあるということはなんとな […] […]
James Burtonのキャリアのハイライトはやはりエルヴィスのバンドのバンマスだった時だろうか。ピンクペイズリーのド派手なテレキャスターをステージでメインに使い、ゴージャスなサウンドを奏でていた。 ジェームスバートン […] […]
どうも私は70年代のギターに偏愛癖がある。 偏愛癖という、日本語なのななんなのかわからない言葉を使ってしまったが、70年代のギターはどれも一定の完成度と、一定の出来の悪さが同居していて良い。という話は、このブログのどこか […] […]
Red Garlandについては、ここで何度か書いたことがあるけれど、ジャズのピアノトリオで一番たくさんCDを持っているのはレッドガーランドかもしれない。 そもそも私はあまりピアノトリオを聴かない。ジャズは好きなので、C […] […]
盆が過ぎると秋というのはわかっていながらも、東京の8月は暑苦しく、秋が来ても体感的には気づかない。暑い暑いと汗をかきながら、8月を過ごすのが毎年の常というものである。 9月が半分以上過ぎて、ふと、涼しさを感じるようになっ […] […]