ピックアップの付いていないアーチトップギターが好きで、今までに何台か所有してきた。いわゆるピックギターと呼ばれるギターだ。 ピックギターは、フラットトップのアコースティックギターと違って、ちょっと詰まったような鳴りがする […] […]
ベツレヘムというジャズのレーベルのレコードは20代半ばにあるまであまり聴かないできた。 どちらかといえば、 ジャズといえばPrestigeやBlue Note、 Savoyなんかのアルバムを中心に聴いてきた。いわゆるジャ […] […]
フィンガースタイルのギタリストが近年、とは言ってももう15年ほど前からだけれど再評価されてきて、トミーエマニュエルやらマーティンテイラーやらをはじめとしてすごい上手い人がたくさんいる。日本にでも打田十紀夫さんとか大御所の […] […]
東京に住むようになって17年になる。最初の6年間は国立市に住んでいた。23区内ではなかったけれど、私のような田舎者にとっては十分東京である。札幌に住んでいた頃は、茨城、群馬あたりまでは東京という認識だった。その認識は今で […] […]
ブルースの香りが強いアルバムはどうも暑苦しいアルバムが多い気がする。爽やかなブルースのアルバムというのもないわけではないけれど、たいていは暑苦しい。 戦前のブルースの一部や、ラグタイムなんかはそうでもないけれど、シカゴブ […] […]
音楽に癒しを求めることは悪いことじゃない。 音楽を一生懸命にやっている人の中には、「俺の音楽は癒しなんかじゃない」という方もいるかもしれないけれど、それはやっている側の意見で、受け止める側にはそれぞれの受け止め方があって […] […]
Grant Green、John Patton、 Ben Dixon、のトリオやこの3人がリズムセクションをやっているアルバムは、間違いない。グラントグリーンの ハードバップ時代のサウンドの一つの完成形がこのトリオでの録 […] […]
昼過ぎに銀座に出てぶらぶらした。銀ぶらである。今日は折しも3月11日だった。 東日本大震災から6年目を迎える今日、銀座はいつもの週末のように混んでいた。海外からの観光客が半数ぐらいいた。中央通りは歩行者天国になっていたの […] […]
カントリーのギタリストのアルバムはバカテクのギターが前面に押し出されているものが多くて、ギターが好きな人間でもアルバム一枚を通して聴いて楽しめるというものは少ない。大抵は、その凄さに参ってしまうのだ。ヘビメタの早弾きギタ […] […]
ピアノ弾き語りというのにすごく憧れる。 ピアノ弾き語りといえば、Billy JoelとかElton Johnが有名。ああいう風に自分の歌をピアノ弾き語りで歌えたらどんなに素敵だろう。あの、ピアノという持ち歩けなくて、嵩張 […] […]