テクニックがあるミュージシャンはあれはあれで大変なんだと思う。ついテクニックひけらかし系の音楽を期待される。せっかく素晴らしい音楽をやっていても、そっちまで注目されていないミュージシャンも多いんじゃないか。 例えば、早弾 […] […]
私はどうもBobby Hackettというコルネット奏者が好きである。昔(1940年代)グレンミラーのバンドでギターを弾いたりコルネットを吹いていた人だ。弾いていたらしいのだが、その頃の演奏はあんまり聴いたことがない。エ […] […]
もう桜の咲く季節になってしまった。 毎年この時期になるとなんだか知らんがウキウキした気分と同時に憂鬱になる。また、一年が過ぎてしまったのだ。桜が咲いてしまうと、一年が経ったことを確かに感じさせられる。また、春が来たのだ。 […] […]
趣味でギターを弾くのだが、20年以上弾いているのにとても腕は拙い。とても人に聴かせられるようなもんじゃない。これは、もとよりあまり熱心に練習していないので仕方がない。練習なんぞしなくても、20年も手元に楽器があれば、ある […] […]
医者に通っているのだが、病院というのはずいぶん待たされる。診察までにゆうに45分は待たされる。診察の予約時間の10分前ぐらいまでには受付手続きをしに行かなければならないので、必然的に1時間ぐらいは待たされる。 仕方がない […] […]
好きなトランペッターはたくさんいるけれど、中でもチェット・ベーカーとトム・ハレルは特別だ。 チェット・ベーカーについては別に機会に書くとして、トム・ハレルについて今日は書きたい。 とは言っても、書くべきことがはっきりと思 […] […]
昨日は Carole Kingの「The Living Room Tour」というライブアルバムを聴いていて、あまりにも圧倒されてしまい、ブログを更新できなかった。全ての曲が心地よく、リラックスしているのに、力強く心に残 […] […]
世の中に名曲をかける人というのが確かに存在していて、シューベルト、松任谷由実、バートバカラック、武満徹、コールポーター、山口隆などと枚挙にいとまがない。彼らは一体どういう感覚であんな名曲を作っているのだろう。全くわからな […] […]
語彙の豊富さというのはとても重要なもんだとつくづく思う。 私は、はっきり言って語彙が貧しい。貧しい言葉の中から何かを書くというのはとても苦しい。 そういったことを夏目漱石の「草枕」を読みながら思った。夏目漱石は色々な言葉 […] […]
私の好きなギタリストにはテレキャスターというギターを愛用している人が多い。 ジェームスバートンやジェリードナヒュー、ヴィンスギル、ブラッドペイズリー、ジムメッシーナなんかのカントリー系の音楽をやる人たちの多くはテレキャス […] […]