しばらくブログを書くのをサボってしまった。 最近は仕事が忙しく、わけのわからないイベントばかりやっているので、困ったもんだ。これでは楽器屋なのかイベントやなのかがちっともわからなくなる。 それで、休みを取れる日にはじっく […] […]
いい演奏って、なんなんだろう。 楽器屋をやっていて、つくづく思う。いい演奏って一体なんなんだろう。 かつて、ギター屋で働いていた時は、いい演奏なんてことはちっとも考えなかった。そこにはただ、カッコイイか、カッコ悪いか、そ […] […]
良いアルバムなんだけれども、どうもはっきりと人に「良い」と言って勧められないアルバムというのがある。特に、ジャズのCDにある。 どういうアルバムかというと、「どうも胡散臭い」アルバムだ。 この「どうも胡散臭い」というのも […] […]
約17年ぶりにスピーカーを替えた。 二十歳の春に上京した際に国立のオーディオユニオンでTannoyの安いスピーカーを買ったのだが、それに特に不満もなく今までやってきた。もちろん、満足していたわけでは無い。しかし、家ではあ […] […]
ノーベル平和賞だのなんだのにあまり興味はないけれど、やはりノーベル賞はすごいことだけは知っている。 ノーベル文学賞、などというと、それがどれぐらいすごいことなのかわからなくなってしまうくらいすごいものなんだろう。それは、 […] […]
アンドリューヨークのHauser Sessionsを聴いている。 今更聴くようなアルバムでもないのだが、そんなに悪くもない。 そんなに悪くもないが、そんなによくもない。 セゴヴィアのために作られた、ヘルマンハウザー1世の […] […]
このブログではChet Bakerのことばかり書いているような気もするけれども、チェットが好きなのだから仕方がない。チェットベーカーというジャズミュージシャンの妖しさに惹かれてしまうのだ。 ジャズとしては、前衛ではないし […] […]
トラディショナルなジャズもなかなか良いと思えるようになるまで、ずいぶん時間がかかった。20代の頃は、ジャズっていうのは前衛がいいのだとか思っていた時もあったし、いや、それよりももっとバリバリのハードバップこそジャズだと思 […] […]
明後日から新しい仕事に就く。 明日もその関係でちょっと会社の人に会うことになる。これが、結構不安である。不安ではあるけれども、不安は具体的な不安ではないから、ちょっと横に置いておいて、そのかわり行動しようと思う。行動して […] […]
河合隼雄の「大人の友情」を読んだ。 このところ、ずいぶん調子が戻ってきて、やっと本を読めるようになった。療養中ということでいくらでも時間はあるのだけれども、時間があるからといって読書ができるというわけではないらしい。時間 […] […]