このブログの趣旨は、聴いていて疲れないCD、読んでいて疲れない本やら写真集を紹介するのであるけれど、今日はちょっとその趣旨から外れて、暑苦しいCDを紹介いたします。 私は中学時代ブルースのCDばかり聴いていた。BB Ki […] […]
Red Garlandのまだ聴いていなかった名盤があった。”The Nearness of You”というタイトルのバラード集。 ジャズのアルバムで、ピアノトリオで、バラード集というのは結構たくさ […] […]
先日、夜中に玄関の前でタバコを吸っていたら、足元にムカデがいた。 本物のムカデを見たのは初めてだったので、恐ろしさや気持ち悪さの前に、よく見ておきたいという衝動にかられ、ムカデをガン見してしまった。 「ガン見」という普段 […] […]
Willie Nelsonの唄うHave you ever seen the rainを聴いたのはいつのことだったろうか。それとも、まだ聴いたことがなかっただろうか。 いや、いつかどこかで聴いたきがする。なぜならば、心の […] […]
今まで、あまりオベーションのギターというのに興味がなかった。あの、樹脂製のボディーがまず怪しい。いかにもいい音がならなそうな気がしていた。 にもかかわらず、一台買ってしまった。Ovation 1627 Glen Camp […] […]
肩の荷をおろせ、肩の荷を降ろすんだ。荷物を降ろして楽にすれよ。 the bandのこの名曲を、Marty Stuartが歌っているのを聴きながら、私の心は少しだけ救われる。この街で住むということはなにかとストレスがかかる […] […]
もう、1年ほど前の日のことだろうか。 朝から大雨でどうしょうもない天気だった。 私はその日、友人に60年代のボロボロのギターを貸す約束をしていた。B-15という、ギブソンで一番廉価なギターで、その上、とにかく塗装が半分以 […] […]
どうも、アメリカの音楽はよくわからないところが多い。 わたしのレコードラックのほぼ9割以上はアメリカ人による音楽のレコードやらCDなのだけれど、それでもよくわからない。 ジャズやら、ロックやらばかり聴いていたらなんだか気 […] […]
私は近頃、ハモンドオルガンやらローズピアノといった、ピアノではない鍵盤もののジャズをよく聴いている。ハモンドオルガンはとくに大好きで、大学時代からよく聴いているのだけれど、あれは良い楽器だ。 わたしは、鍵盤楽器を全く弾け […] […]
最近は、ジャズやらクラシックやらばかり聴いていたら、ちょっと箸休めにタンゴを聴いてみたら、これがまた案外良かった。案外良かったというのも、なんだか演奏者に誠に失礼なのだが、タンゴというものを私はなんとなく誤解していた。 […] […]