かつて、一年前まで東京に住んでいた頃は自宅の書斎にハモンドB3を置いていた。B3は前の会社からの借り物で、70年代のアナログ(真空管)のB3だった。スピーカーももちろんLeslieの122RVを持っていて、それで鳴らしていた。
B3という楽器にずっと憧れがあり、それで貸してもらったのはいいけれどほとんど引く機会がなく、引っ越しとともに返却させていただいた。
B3という楽器は、神様が宿っている楽器(教会の楽器)なのでおいそれとは弾けない。ものすごく難しい楽器なのだ。しかし、そこから出てくる音色はまさに神様降臨!!というような有難い音色である。
これからは、時々B3についても書いていこうと思っている。

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