Rhodes Mark1の88鍵と73鍵のモデルをメンテナンスしている。

Rhodes Mark1とMark2の木鍵盤のモデルは木製のキーベッドがそのまま取れるのでそれを外してまずは掃除をする。

キーベッドを外したら、キーベッドとキャビネットの中を掃除して、キーピンを磨いてフロントピン・バランスピンのフェルト等を交換することから始める。

根気のいる作業だが、この段階で楽器に不具合がないか確認できるので、まず行っている。

幸にして今回の2台についてはネジがダメになっていた以外は特に大きな不具合はなさそうであったので、とりあえずひたすらクリーニング。ここをきれいにしておくと、プレイアビリティーも良くなる。

上の写真はまだ掃除の途中の鍵盤の下。ハンマーの裏とかに特に汚れが溜まっていることがあるので、チェックする。

鍵盤を外して、一枚一枚磨いていく。この段階で、キーブッシングクロスがどのような状態かを確認。交換が必要な場合は交換していく。

幸にして、今回はこのまま使えそうだ。

続きはまた今度

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